夏、本番

みなさま、こんにちは。訪問看護師の小笠原です。

いよいよ夏本番ですね。梅雨が明け、今年の夏は、猛暑かな、それとも冷夏かな? 

そんなことが気になる今日この頃ですが、そらのスタッフは元気に頑張っております。

私にとって未知の領域だった訪問看護。

不安もありましたが、それ以上に利用者様、そのご家族との「かかわり」で心に響くもの、

たくさんの学びがあり感謝の気持ちでいっぱいです。

どの利用者さんにもその方が歩んでこられた人生があり、

ステーションの名前の由来『みんな違うけど、同じ空の下』という想いを日々感じています。

どの利用者様にもさまざまな夫婦の形、家族の形があり、その方の人生の1コマに私たちがいます。

そして、私たちの人生の中にもその方がいます。

今回は、そんな1コマをいくつかご紹介します。

書道の先生をしていらした利用者様。

「無になる時間をつくってあげたい」と、スタッフにお声をかけてくださり、いつも丁寧に添削してくださいます。

続いて、こちらは、ご自宅でお看取りされたご家族を訪問した時のものです。

抹茶をいただきながら、ご家族と一緒に振り返りました。

大変な時期を過ごされていたにも関わらず、

「大変だったけど、そらさん達が来てくれて楽しかったんだ。」と、

笑顔で話してくれたのがとても印象的でした。

これからもたくさんの方とのかかわりを大切に、訪問という形で看護を届け続けたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。